神薬工業株式会社トップホーム「寿王」が選ばれる理由便秘でお悩みの方へ寿王のQ&A会社概要お問い合わせ

寿王のQ&A

寿王のQ&A

Home寿王のQ&A
寿王は10種の生薬を配合して作られた生薬製剤で、病気に打ち克とうとする力(自然治癒力)を高め、総合的に体質を改善する根本治療薬です。

寿王の効能・効果をより分かりやすく、また、寿王をより効果的に服用するにはという点から、これまで「寿王友の会」を各地で行なって来た中から寿王に関するQandAをまとめました。

どんな人におすすめですか?

①疲れやすい方、または病中病後で体力が低下している方
②便秘薬と聞いて、お腹が痛くなりそうで、副作用があるのではないかと不安な方
③他の便秘薬を含んでも効果が出ない方(特に老人性、虚弱体質での便秘の方)
④子供(4歳以上)の便秘が心配な方
⑤二日酔いや不規則な生活で食欲がない方
⑥胃腸虚弱の方    
⑦貧血、冷え性の方

どんな有効成分が入っているのですか?

寿王は10種の生薬が絶妙にバランス良く配合されて効果を発揮してくれています。強壮、健胃の薬効がある朝鮮人参と、補血強壮作用の地黄、幅広い薬効を持つ大黄、甘草の4種の生薬を主剤とし、これに淫羊かく、菟絲子、竹節人参、何首鳥、桂皮、阿膠などの生薬を配し、それぞれの効果を期待して造られた生薬製剤。 そして、人間に備わった自然治癒力に活力を与えてくれる薬でもあります。 体質改善の目的や、病気の予防、治療にと広く使われております。
10種類の生薬の効能表についてはこちらへ

どのような剤型ですか?

生薬の粉末を主として成型し、糖衣で包んだ錠剤です。

『寿王』は、腸内でどのように働きますか?

便秘薬で、効きすぎによる下痢を心配される方がいらっしゃいますが、『寿王』の場合、栄養分を吸収した後、大腸に滞留する不要になった成分の便を出しやすくしますので、多少軟便になっても栄養が失われたり、気持ち悪くなったり、痛みを与えることはなく、逆にスッキリ感が得られるのが『寿王』なのです。

『寿王』で体力はつきますか?

長く服用することで、体力がつくと同時に体全体の血流が良くなり、冷え性の方は改善されて手足が温まるようになりますし、風邪もひきにくくなります。体が元気になってくることで、持続力や集中力が増しますし、すっきりした心の落ちつきが感じられます。

服用してから、何時間後に効果がありますか?

早い方は約1~2時間で効果が現れます。
ただし、効果発現のタイミングには個人差があります。

効きめを調節できますか?

『寿王』は服用量を調節できます。ただし、初回は基本用量を用いて便通の具合や状態をみながら、少しずつ調節してください。
大人(15才以上):1回4錠 1日3回(1日量12錠)
8才~14才  :2錠 1日3回(1日量6錠)
4才~7才   :1錠 1日3回(1日量3錠)

便がゆるくなりましたが、服用しても大丈夫ですか?

便が緩みすぎた方は、体内の蓄積した不要物を排泄していますので、しばらく継続することで(錠数を半分にしても良いですから続けて下さい)、だんだん収まって、正常な便になっていきます。

肌あれにも効果がありますか?

老廃物が腸内に留まると肌あれなどの原因になります。『寿王』は腸本来の排出力を応援し、腸内に溜まった老廃物の排出をサポートします。

お茶や牛乳と一緒に服んではダメですか?

薬全般に言えることですが、水またはぬるま湯で服用してください。

服用するタイミングは?

食間(食後2時間から食前20分前までの間)の空腹時が一番吸収しやすいですが、必要に応じて適時変えられても構いません。

長期間、服用し続けても大丈夫ですか?

『寿王』は、規則正しい排便のリズムを取り戻すサポートをします。人間のカラダには、代謝機能、つまり栄養素を取り込んで体内をめぐらせ、老廃物を排出させる機能が備わっています。規則正しい生活習慣、バランスのよい食生活、適度な運動などを日頃から心がけましょう。

同じ便秘薬を服用し続けると効かなくなるって本当?

『寿王』は非刺激性でクセになりにくい製品です。
しかし、他社製品に見られるように、同じ便秘薬を服用し続けると、体が有効成分に慣れてきてしまうことがあると言われています。便秘薬に頼りすぎず、生活習慣や食生活を見直すことも大切です。

妊娠中に服用しても大丈夫?

妊婦または妊娠していると思われる人は、服用前に医師、薬剤師または登録販売者にご相談ください。

子供に服用させても良いですか?

はい。4才以上であれば服用できます。
ただし、保護者の指導監督のもと、用量に注意し、様子をみながら服用させてください。

入院している方で、薬が変わったせいか、このところ「便秘がひどい」ということでした。舌の病気で痛みがひどいので、モルヒネを使っています。寿王をお湯に溶かして1日12錠から15錠を服んでいます。 それでも、便秘がひどいというので「寿王を食事前に服ませてみたら」と薦めました。何か良い方法がありますか。

乳鉢で粉にして、ぬるま湯に溶いてさまして服ませたほうがいいですね。そして、出来るだけ体内バランスを整える意味で、『寿王』を今の倍量服んでも良いと思います。
実際に『寿王』は、かなりの量を服んでも、その人が虚(不足)しているところがあれば、そこにどんどんエネルギーが流れるのです。そういうことを考えると、量的に増やしたほうがより効果は出ます。

『寿王』は水で服むのと、お湯で服むのとでは効果が違うのですか。

『寿王』は、熱いお湯で服むと、下痢をさせる効果がなくなってきてしまいます。逆に、風邪をひいた時には、つぶして熱湯で服まれると、竹節人参という生薬が入っていますので、一層効果は上がります。便秘の時は、原則的に噛んで、水で服んだほうが効果はあります。配合生薬の中の大黄の薬効は、瀉す働き(瀉下効果)なのですが、センノサイドという主成分は熱に弱いのです。高温で処理すると、その力が弱くなります。瀉す力を強くするのであれば、水でのむほうがいいですし、逆に弱くしたいのであれば、熱湯を使えばその分だけ瀉す力は弱くなります。
  『寿王』の効果を、より高めるということでは、同じ12錠を食後に服むよりも、食前ないし食間、空腹時に服む、しかも噛んで服むと更にいいです。服みかたを工夫することによって、同じ12錠を服んでも効果は違って来ます。基本は、あくまでも12錠ですから、自分のからだに合わせて服むことによって、便秘が解消されて来ます。

『寿王』を服むと下痢をするから恐いということを聞きますが、下痢といっても体内で消化吸収された後のものは、大腸に運ばれて来ますが、それは小腸で大体の栄養分を吸い取ってしまった後の滓なのです。直腸にある滓の状態の物にも、水分と栄養分が多少ありますが、下痢をしたと言っても、小腸で栄養吸収後に大腸に来て、出さなければならない物がゆるくなっただけですから、『寿王』の場合は恐くないのです。『寿王』で下痢をしても、栄養分も出てしまって痩せるということはありません。普通は、下痢が続くと恐いと感じると思います。しかし、『寿王』の作用を考えれば、小腸にも働きますが、大黄の成分からいうと、大腸での作用が特に強いのです。それでも、下痢がひどいという場合は、錠数を減らしてみて下さい。服み続けることによって、バランスを整えてくれて必ずいい結果が出ます。ただし、水と同じような下痢が何日も続き、不快な症状を伴う場合は、伝染病や重い病気が考えられますのですぐに医者に行って下さい。

『寿王』は、便秘の人も下痢の人も服んで効くということですね。

下痢の人は、熱を加え、便秘の人は水で服むことで、改善を期待することができます。この、大黄一つとっても、ある程度は瀉す働きなのですが、下痢を止める働きも持っているのです。
『寿王』は10種の生薬が配合されていますが、一つずつの生薬そのものにも、いろいろな成分が混ざって総合的な効果を表してくれています。瀉下作用を考えても、直接的な大黄、何首烏、補完的な竹節人参、甘草、桂皮等があると同時に、下痢を治す作用の阿膠、菟絲子、また補完的な大黄と、それぞれの生薬の個性もあります。一つの生薬でも、全く逆な働きの成分も備えているということもあるのです。

便秘を解消すると肝機能も良くなるということですか。

『寿王』は、肝機能や他の機能の障害改善であれば、大体は服む時に噛んで服んだほうが早目に効きます。風邪気味だという時でも、噛んだほうがいいです。便秘を改善すれば、当然肝機能もよくなって来ます。肝臓と便秘とは非常に関係が深いのです。便秘で、体内にずっと便が溜まっている状態ですと、必要以上におなかの中で、滞留時間が長くなります。そうしますと、おなかの中で腐りやすいのです。動物性のものを沢山摂れば摂るほど腐敗度は高くなります。その腐敗によって生じた化学物資が、腸から吸収されて肝臓に行きます。肝臓で栄養分に加工しますので、腐敗したものが肝臓に入ってきますと肝臓にダメージが来てしまいます。
肝臓が正常であれば、いくらでも悪いものを解毒してくれますが、肝臓が弱っている人は、毒物解毒作用が弱まり、毒物が来ると肝性昏睡になって死んでしまいます。特に、アンモニアとかの毒物は解毒出来ず、血中からその毒物がからだ全体に廻って、脳にも至り、肝性昏睡にまで至るのです。

『寿王』は、便秘を解消するだけでなく、肝臓の細胞自体を活性化させ、体内の悪いものを出させると同時に、肝細胞の働き自体も良くして行くという二面で改善していくということが期待されます。ですから、慢性肝炎とか急性肝炎の方では、目安として早い人で3ヵ月くらいか半年くらい服めば、かなり肝機能の数値は正常に戻ります。長い人は、2年とか3年かかりますが、闘病後職場復帰している方が沢山います。それくらい、『寿王』は肝臓や腎臓に関して、非常によい結果を得ています。

医者の薬と『寿王』の併用については、全然問題ないということですが。

『寿王』と他の医薬との併用という点では、全く問題ありません。むしろ、『寿王』を一緒に服むことを奨めています。『寿王』は、その医薬の副作用を抑制し、医薬の持つ主作用を選択的に引き出してくれるという解釈。医者に掛かっている方で、『寿王』を服む時に気を付けなければならない方は、肝臓病の方です。肝臓病の薬は、主にグリチルリチンという成分が入っているものが多いのです。
『寿王』にも配合されている、甘草の主成分がグリチルリチンです。その成分の一日の許容量があって、一日200mgを越える場合には、むくみ等の症状が出る場合があります。しかし、『寿王』の中の甘草に含まれているグリチルリチンの量は、一日量12錠中に4.4mgですから、他の薬と合わせて服んでも全然問題はありません。グリチルリチンだけを主成分にしている、グリチロン錠という肝臓の薬があります。これは1錠当たり25mg入っています。一日量が9錠ですと許容量を越えてしまいますので、『寿王』と併用する場合には、調整が必要になります。

糖尿病の人に『寿王』を薦めていますが、糖衣の部分の糖分は大丈夫でしょうか。

糖衣の糖分はそれほどの量ではありません。むしろ糖衣分の中には、沈降炭酸カルシウムが含まれていて、これはカルシウムです。本当に重症の方でしたら、糖衣部分を取って服用することを奨めたこともありました。その方は、おからの中に糖衣をはずした『寿王』を入れて、炊き込んで食べて長生きしたという特殊な例です。『寿王』の1錠の重さは0.5gです。このうち、生薬成分が0.26g、後の0.24gが糖衣の全量です。その内砂糖の量は、3分の1ですので、1日12錠服んだとしてもほんの微量です。糖尿病にかかると、からだ全体が機能低下して、その結果免疫能の低下を招きます。
『寿王』は、この免疫能の低下を防いでくれます。また、血液の流れが悪くなると、糖尿病の悪化につながりますが、この血流改善には『寿王』は著効があります。実際に、『寿王』を服用している方の声として、「血糖値が安定する」「爽快感がある」「医者の薬と同時に服用していて非常に良かった」というお話が多く寄せられています。

腸にポリープがある人にも『寿王』はいいのでしょうか。

『寿王』を服んでいますと、そういったものが悪化しません。腸にポリープが出来やすい人というのは、遺伝的な因子があると思いますが、それが悪化しなければいいのです。いろいろな悪い条件が重なりますと、それがガン化の元になります。そういった意味でガン化を防ぐということで、『寿王』は効果があります。
大腸のポリープは、遺伝的な要素が強いのです。今では遺伝子解析の分野が大変発達していますので、家系的にもすぐ分かります。それだけ、生活環境や食生活に気を付けていけばいいということです。それに手術も技術的に進歩していますので、大腸ポリープといっても、それ程大変な病気ではありません。人口透析にしても、昔は10年続けたら、もうもたないと言われていましたが、今ではそれほどではありません。人工透析をしている方で、『寿王』を服んでいる方が、その病気が悪化して行かない、そしてどんどん良くなって行っています。『寿王』は腎不全の薬としても著効があります。腎不全の人にもQOL(生活の質)を上げてくれるのです。

私は膠原病です。シェーグレン症候群という病名です。『寿王』が良いということで服んでいます。その後の、定期検診でも症状が変わらないと言われています。血圧が高めで、下の血圧が下がらないのです。血圧の薬と『寿王』も服用していますが、4錠ずつ朝晩2回服んでいますがこれでいいですか。私のこの病気に対しての 『寿王』の効能がもう少し分かると良いなと思います。

一つには、降圧剤の副作用として口が渇くということがあります。原因が何から来ているかということは、薬を止めて見て検査をしないと分かりません。『寿王』も含めて漢方薬は、ホルモンの性質に似たものを含んでいます。しかし原則的には、細胞を活性化させるというのが漢方薬です。今までそういったホルモンを出す力が衰えたのでホルモン剤を投与されたのでしょうが、これではホルモンを出す器官が退縮してしまうのです。
『寿王』を服むことによって、その器官そのものを活性化すると共に、全体的にバランスを取ってくれる。そこを基本的に治して行く。それをすることによって、悪くならない状態を保ってくれるのです。医者の出す薬も必要なものもあります。服んでいてしかも副作用を少なくするという意味で『寿王』を服んで下さい。
「お医者さんの薬も手探りの状態で、あまり服んでいません。」とのことですが、本来は、この薬は服んでいませんと医者に言ったほうが良いのです。医者もそれで判断するところがあります。もう少し気持そのものをゆったりと持つことも必要です。そのほうが下の血圧を上げないでいられるかも知れません。ストレスに強くなることも大切です。『寿王』は抗ストレス作用もあります。穀類の甘さもストレスに対して良いのです。ただ、精白米は駄目です。玄米は胃が丈夫でないといけませんが、今は胚芽精米というのを売っています。米も胚芽を残さないと生命力がなくなってしまうのです。食べ物というのは、活きの良いほうが力が湧いてきますね。しおれたものはやっぱりいけません。自然のものを通してエネルギーをいただくのです。米にしても、麦にしても胚芽の残っているものが良いです。小麦胚芽をスープに入れて食しても良いです。

 

アレルギー性の症状が出て苦しんでいます。10年ほど前に、慢性疾患を持っていると分かりました。疲れると胃が痛くなります。風邪を引いて扁桃腺が痛くなって、胃をやられたのです。免疫力が落ちているから、アレルギー体質になっているのでしょうか。『寿王』を服みたいのですがどのように服んだら良いでしょうか?

「今は、アレルギーなので『寿王』を服んでいません」とのことですが、アレルギーだったらむしろ『寿王』を服んだほうが良いです。渋谷の保健婦さんがアレルギーの子供さんに良く『寿王』を薦めてくれています。一つは胃の具合が良くないということですが、『寿王』の成分の中の半分は胃薬なんです。生薬製剤というのはいろんな薬を組み合わせて出来ています。『寿王』は昔は「健胃」で厚生省の許可が下りていました。『寿王』は免疫力を高める薬です。漢方薬は全て免疫力を高めます。免疫力を高めるために工夫されたのが漢方薬です。免疫という考え方を持って漢方薬というのは始まっています。例えば、最初風邪をひいた時に、どうして風邪を引くんだろう、それにはなんか原因があるんじゃないか、この症状の時にはどう対応したらいいんだろう。そういったことで、この免疫力をどのように付けていくかを考えるのが漢方です。
風邪で熱が出た時にどうするか、汗を出して熱を下げる。これは自分のからだがするわけです。ところがやせて元気のないお年寄りにたいしては真武湯(しんぶとう)という、からだを温める薬を使うわけです。そのようにして免疫力を高めて、自分の力で治しなさいと言うのが漢方薬なのです。『寿王』ももちろんそうです。免疫力を落とすことはまずありませんので、服み方の工夫をしてみて下さい。

p1 line01メールでのお問い合わせ

↑ページトップへ